肩こりでお悩みの方へ

  肩こりでよくあるお悩み

  • 慢性的な
    肩こりに
    悩んでいる

  • 肩こりが
    原因でよく
    頭痛になる

  • 姿勢が
    悪いとよく
    言われる

  • 運動不足
    気味である

国民病ともいわれる肩こり

慢性的な肩こりに悩まされている方は多く、日本人にとって国民病と言われることもあります。

 

肩こりが発生する原因はさまざまでありますが、その多くは生活習慣が関係しているとされています。
そのため、自身の生活習慣をみなおすことで、肩こりの改善・緩和が期待できるかもしれません。

 

こちらでは、肩こりの原因や特徴、適切な対処・予防法についてご紹介しています。

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つらい肩こりの原因・特徴について

肩こりの原因は不良姿勢や筋力低下などさまざまですが、日々の生活習慣が大きく影響しているとされています。

また、症状の強さも人によって異なり、なかには長期に渡ってつらい思いをしている方もいるのではないでしょうか。

こちらではまず、肩こりの主な原因・特徴についてご紹介していきます。

 

【肩こりの原因について】

 

肩こりは誰にでも起こりうる症状であり、その原因もさまざまです。
主な原因として、次のことが挙げられます。

・不良姿勢

デスクワークや立ち仕事など、背中が丸まった姿勢で作業を行うと、肩こりが発症しやすいとされています。

姿勢が悪いことで首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、筋肉が緊張するため肩こりになるとされるのです。

そのため、最近では若い方でも猫背気味な方で肩こりに悩まれている場合もあります。

・筋力低下

運動不足や長時間の同一姿勢によって筋力が低下してしまうと、肩こりに繋がる場合があります。

筋力低下がみられると、血流の滞りが生じやすくなり老廃物が体内に溜まりやすくなります。
その結果、肩こりとなって現れることがあります。

・冷え

冬場だけでなく夏場でもエアコンなどによって肩まわりが冷えてしまうと筋肉が硬くなり、血流が悪くなることがあります。
その血流低下から肩こりに繋がる場合があります。

 

【肩こりの特徴について】

 

肩こりを発症することで、痛みや動かしづらさなどさまざまな症状が現れることがあります。
具体的な特徴として、次のことが挙げられます。

・肩の痛み、重だるさ

肩こりは慢性的な痛みや、痛みによる重だるさを感じることがあります。
症状が強い場合には、症状が首まわりまでに広がることもあります。

・可動制限

肩の痛みや重だるさから可動制限が伴うこともあります。
程度にもよりますが、腕が挙げづらい首を横に向けづらいなどといった症状がみられることもあります。

・頭痛などの症状を併発

肩こりがみられると、首や肩まわりの筋緊張によってその周辺の神経を圧迫し、頭痛やめまいといった症状を併発することもあります。

肩こりに対する対処法・予防法について

慢性的に肩こりの症状に悩まされている方も多いですが、適切な処置を行うことで症状を軽減することが期待できます。

そのため、少しでも症状を改善し、肩こりを引き起こさないために対処法・予防法について把握しておくことが大切です。

こちらでは、肩こりの対処・予防法についてご紹介しています。

 

【肩こりの対処法について】

 

肩こりがみられる際、次に挙げられる対処法を行うことで症状の緩和が期待できます。

・身体を温める

肩こりがみられる場合、患部には血流低下がみられることがあります。
その場合、湯舟にゆっくり浸ることや、ホットタオルを使用するなどして、首・肩まわりを温めることで血流が促進され、症状の緩和が期待できます。

・姿勢の改善

肩こりの原因でもある血流低下は、日々に不良姿勢などから引き起こされることもあるため、姿勢を改善することで症状の緩和が見込めることもあります。

座っている時・立っている時ともに骨盤の上に上半身が乗っかっているイメージが大切です。
なるべく胸を張って顎を引き、背筋が伸びた状態を保持するようにしましょう。

・適度な運動、ストレッチ

肩こりは、運動不足などによる筋力低下によって生じることもあります。
そのため、休日に適度な運動をしたり、隙間時間で軽いストレッチを行うことで症状緩和が期待できます。

適度な運動やストレッチによって、筋力や柔軟性が向上し、血流が促進され老廃物が排出されやすくなり、肩こりの緩和に繋がります。

 

【肩こりの予防法について】

 

日々の生活習慣をみなおすことで、肩こりの予防に繋がることがあります。
肩こりの予防策として次のことが挙げられます。

・身体をよく温める

身体が冷えると血流の巡りが低下し、筋緊張を起こしやすくなります。
筋緊張によって肩にハリやこりが生じることもあるため、身体を温めることを意識しましょう。

入浴はしっかりと湯舟に浸かり全身を温めるよう心がけたり、低い気温やエアコンの冷気などで身体を冷やさないよう、上着を着るなどして対策するとよいでしょう。

・運動やストレッチ

休日に身体を動かしたり、入浴後にストレッチをするといった身体を動かす習慣をつけることが肩こりの発症抑制に繋がることもあります。
流低下を引き起こさないように、筋肉や柔軟性の向上に努めることが大切です。

・姿勢を改善する

猫背のような背中が丸くなる姿勢が続くと、肩こりだけではなく腰痛などの症状を引き起こすおそれがあります。
そのため、普段から背筋を伸ばした姿勢を心がけましょう。

正しいとされる姿勢を維持するために、インナーマッスルなどを鍛えるとよいとされています。

接骨院太陽の【肩こり】アプローチ方法

当院では、肩こりがみられる方に対して次のような流れで施術を行います。

・ヒアリング、検査

まず、患者様の肩こりの原因を探るためにライフスタイルをお伺いしたり、姿勢のバランスなどをみていきます。

・筋膜リリース

肩こりが強くみられる場合、たいていは筋肉が強く緊張した状態にあります。
そのため、筋膜リリースを行い、筋肉や筋膜をほぐしていきます。

・姿勢矯正

ある程度、こりやハリ感が緩和したら、姿勢矯正を行うこともあります。
肩こりは不良姿勢が大きく関係していることもあるため、姿勢矯正を行い姿勢保持に必要な筋肉を鍛えたり、バランス整えていきます。

・ハイボルト療法、ラジオ波温熱療法

手技でのアプローチが難しい場合、ハイボルト療法やラジオ波温熱療法を行い症状改善に努めます。
これらの施術を行うことで身体の深部まで刺激を届けることが可能となり、症状の緩和が期待できます。

・ストレッチ・運動のアドバイス

施術後は、ある程度肩こりの緩和を実感できる思いますが、根本的な原因を改善しないことには再発をするおそれがあります。
そのため、患者様に合わせて姿勢保持のためのアドバイスや、ストレッチ・運動方法などをアドバイスさせていただきます。

 

患者様が健康的に安心して日々の生活を送れるよう、精一杯アドバイスさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください!

著者 Writer

著者画像
(なかむら たいよう)
院長:中村 太陽
【生年月日】昭和59年2月4日
【血液型】B型
【出身】長崎県諫早市高来町
【趣味】釣り、ツーリング、柔道、ブラジリアン柔術、ポケモンGO、ドラクエウォーク
【得意な施術】ラジオ波温熱

【患者様への一言】
患者さんが話しやすい環境作りを心がけて、気になること一つ一つに答えていこうと思います。
生活の中で気になる症状や練習での対策、試合までのスケジュールなども気軽にご質問ください。
「ケガをしたら太陽さんに相談」と言っていただけるよう日々精進します!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:接骨院太陽
住所〒854-0071 長崎県諫早市永昌東町3-22
最寄九州旅客鉄道(JR九州)・島原鉄道
    「諫早駅」から徒歩4分
駐車場建物横に「4台分」ございます。
※満車の場合は一度院の前へ車を停め、ひと声おかけください。
                                                                   
受付時間
9:00〜
12:30
9:00〜
12:00
予約制 予約制
14:30〜
19:00
予約制 14:30~
18:00
予約制 予約制
水曜日午後、祝日、日曜日は完全予約制となります。
往療(施術受付時間外に伺います)も受けつけています。

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